豊胸手術の種類

豊胸手術の基礎知識

 

「もっと胸が大きかったら」

「色々な方法を試したけど効果がなかった・・・」

 

小さな胸にコンプレックスを感じ、豊胸手術を受けたいと考える女性は非常に多いと思います。

現在では研究が進み、従来よりも安全で簡単な手術を行えるようになりました。

一言で豊胸手術といっても大きく分けて4つの方法があります。

 

脂肪注入法

人工のバッグや異物を挿入するのに抵抗がある方や痩せたい部分がある方におすすめなのが脂肪注入法です。これは気になる身体の脂肪を吸引し、胸に注射器で注入する方法です。バッグ挿入法のように一気に数カップアップさせるというよりは自然に1~2カップ大きくするイメージです。

この方法はバッグ挿入法に比べると身体への負担が軽いことが脂肪注入の魅力です。ただ、痩せ型で吸引する脂肪があまりない方にはあまりおすすめできません。

 

バッグ挿入法

バストを一度の手術で大きくしたい方におすすめの手術がこちらの方法。大きさは2カップから最大5カップまで自由に調節が可能です。

最近はバッグの強度も上がり、万が一破損しても中身が漏れない素材も開発されています。

 

ヒアルロン酸注入法

一般的にプチ豊胸と呼ばれる方法で、ヒアルロン酸を乳房に注入する手術を行います。注入の時間は約30分で、目立たない脇の下の部分からバストにヒアルロン酸が注入されます。ヒアルロン酸は人間の身体に必要な成分でもあるので一般的にバッグをいれる方法よりも安全性が高いとされています。

 

光豊胸

最近脚光を浴びているのがこの光豊胸です。特殊な光を胸に照射してバストそのものを大きくする施術になります。1~2カップのバストアップが望めますが、10回前後の回数をこなす必要があります。メリットとしては、メスを入れないということが一番大きいでしょう。施術時間もその他の方法と比べると短いのが特徴です。

 

豊胸手術を成功させる上で最も大切なことは信頼できる医師を見つけ、納得するまでカウンセリングを行うことです。

適切な手術の種類やメリット・デメリットを確認することでリスクを減らすことが可能です。

 

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